授業料の他にどんな費用が必要か

教材費がかかるケースがある

集団指導塾では必ずクラスごとに指定された教材が用意されていて、毎月の月謝と別に教材費を購入する必要があります。塾によって費用が異なるので事前に確認する必要があるでしょう。個別指導塾の多くは生徒側がテキストや問題集などの教材を用意するので、教材に関する費用はかからないと考えておいてもいいかもしれません。ただ個別指導の塾でもその塾の教材を使って授業を行うところもあります。小学生の学力アップを目指すコースや英語力をアップさせるコースなどで用意されやすく、教材は別途購入しなければいけません。塾指定の教材を使う旨が書かれている個別指導塾、コースを利用するときにはどれくらいかかるのかを調べて入塾させるかどうかの判断ををしましょう。

入会金や登録料がかかる

私立学校などに入学するときには入学金が設定されていてそれを払わないと入学できないようになっています。そのほかスポーツクラブなどでは通常の利用料金以外に利用当初に入会金や登録料が必要で、こちらも払わないと利用ができません。塾においても入会金や登録料の名目で入塾をするときに一定の費用が必要になるときがあるのでかかる費用を比較するときには計算に入れておく必要があります。ただし入会金を設定している個別指導塾の中にはキャンペーンなどを行って入会金が半額になったり無料になったりするときもあります。個別指導塾のホームページを見ると過去にキャンペーンを行った情報が残っていたりするので、キャンペーンに合わせて入塾すれば費用を浮かせられます。

中高一貫の塾は、大学進学を希望する生徒に親身に寄り添い、弱点克服に向けた熱心な指導を行います。学校の授業の進捗度が速く、理解が完全にできていない内容も復習し、より基礎的学力の向上を目指します。