授業内容や指導方針がはっきりしているか

最初の面談がカギです

個別指導塾に入塾する場合、入塾の前に責任者の方から、授業内容や指導方針についての説明を受ける機会があるのが一般的です。その時に、疑問や質問があれば遠慮せず聞いてみましょう。気をつけたいのが、個別指導なので、その子ひとりひとりに合わせて授業をしてくれるものと思い込んでしまうことです。塾によって完全にひとりひとりに合わせた授業をしてくれるところと、ある程度カリキュラムに沿って授業を進めていくところがあります。苦手な個所を重点的に学習したいとか、資格取得のための学習をしたいなど、希望がはっきりしている場合は、特に確認しておく必要があります。入塾後に話が違うなんてことがないように、最初の面談時にしっかり確認しましょう。

体験授業は積極的に受けましょう

面談をしてみて気に入った塾でも、できれば入塾前に体験授業を受けてみることをおすすめします。ほとんどの塾では、入塾前に無料もしくは体験価格で、実際の授業を受けることが出来ます。体験授業では、実際に指導してくれる講師との相性や授業のわかりやすさを確認しましょう。中には責任者は理想を掲げ熱く語っていても、実際指導してくれる講師にまで、その方針が浸透していない場合もあります。体験授業を受けたからといって、必ず入塾しないといけないことはありません。断るのを伝えることは気が引けるかもしれませんが、塾ではそのようなことは慣れているので、遠慮することはありません。ただ気をつけたいのは、最初から入塾する気もないのに、無料だからといって体験授業を受けることです。これはNGですよ。

大学受験の個別指導を受けてみることをお勧めします。きっと自分らしい勉強法、弱点の克服法が見つかります。